ゼロから 無限の可能性を 解放する。

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01

Mission・Vision・Value

私たちが掲げる理念と、目指す未来。

Mission

人々の運命に
衝撃を与える

AIとDXの力で、関わるすべての人の人生に本物のインパクトを届ける。それが私たちの社会における役割であり、現在から永遠にわたって変わることのない存在意義です。

Vision

実力以外の理由で、
夢を諦めさせない。

才能・学歴・資本・コネがないという理由で夢を手放す人間がいない世界をつくる。実力だけが唯一の基準になる社会へ。それが私たちの実現したい未来の姿です。

Value

イケてる奴らで
イケてる挑戦を

熱狂できる仲間と、熱狂できる挑戦を選び続ける。かっこいいと思える仕事に、かっこいいと思える人間と全力で挑む。それが私たちの日々の行動基準であり、最大のバリューを生む源泉です。

Xerox名前の意味

Zero + Xinfinity = Xerox

「ゼロ」から始まり、「無限(X)」の可能性を切り拓く。
それが Xerox の名前に込められた想いです。

何もないところから挑戦し、限界を超えて成長し続ける。
私たちは、すべての人が持つ無限の可能性を信じ、その実現をサポートします。

02

中小企業特化型のAXサービス

AIを導入したのに、なぜ現場は楽にならないのか。

「ChatGPTもGeminiも入れた。それでも会議は減らないし、資料づくりの時間も変わらない」

多くの中小企業が、ここで止まります。原因はツールの不足ではありません。AIが自社のことを何ひとつ知らないまま、社員それぞれの我流で使われている——だから回答の精度が上がらず、成果も個人の中に閉じたままになります。

打ち手はひとつです。社内に散らばった情報を「AIが読める形」に整え、組織の共通基盤に変える。そこまでやり切ったとき、AIはようやく「社内で一番くわしい同僚」になります。

現状と、目指す状態

単なる業務効率化ではなく、人がやるべき仕事に集中できる状態をつくります。

いまの状態
  • 情報共有のための会議とチャットの往復に、時間が溶けていく
  • 社内データがAIに渡っていないため、毎回ゼロから背景を説明している
  • 本来注力すべき仕事が、事務作業に押し出されている
目指す状態
  • 共有のための時間を削り、価値を生む業務へ早期に集中できる
  • 特定の人に依存せず、全員が同じ水準でAIを使いこなす
  • AIが社内の誰よりも自社に詳しく、聞けば答えが返ってくる

人を増やさないまま、売上を伸ばせる余力をつくることがゴールです。

提供内容

研修やツール納品で終わらせず、定着するまで並走します。

01
専任チームによる並走

御社の事業と業務を細部まで理解した担当が、推進役を担います。採用より早く着手でき、ノウハウは御社側に残り、固定費を抱える必要もありません。

02
自社専用のAI環境を構築

Claude・Codex を軸に、会社情報を読み込んだ御社専用のAIを用意。案件の経緯や過去の判断理由まで、聞けば答えが返る状態にします。

03
散在データを一本化

Excel・Slack・Gmail・各種SaaSに散らばった情報を、AIが読める形のデータ基盤へ整理。「どれが最新か分からない」をなくします。

04
手順を全員の標準に

うまくいった進め方を Skills として共有し、一人の工夫をチーム全体の標準へ。ターミナルなどの専門操作は不要で、普段のチャットから使えます。

対象業務の例:提案書作成/商談準備/市場調査/見積・稟議/問い合わせ対応/報告書/数値管理/社内Wiki

情報の取り扱いと安全性

お客様情報や社内資料を扱うため、「契約による担保」と「設計による担保」の二重で守ります。

Anthropic / Claude

商用契約に基づく利用では、入力・出力を既定でモデルの学習に使用しません。API経由のデータは所定期間内に削除され、要件に応じて保存そのものを行わない構成も選択できます。

Google / Gemini

Google Workspace の契約下では、顧客データが許可なくモデルの学習に使用されることはありません。組織内のやり取りが外部に共有されることもありません。

前提として、ここが分かれ目です

これらの担保が効くのは法人プラン・API契約の場合のみです。個人の無料アカウントで各種AIを使う場合は対象外となります。組織として法人契約に統一することが、安全に進めるための出発点です。設計面では、アクセス権限の設計とログ管理をあわせて整えます。

記載は各社の提供条件に基づくものです。導入時点の最新規約をあらためて確認のうえ、方針を確定します。

3ヶ月の進め方

初月で業務を数字で把握し、着手順を決めてから実装に入ります。

Month 1
把握と設計
  • 各業務の頻度と工数を定量的に洗い出す
  • データ基盤の設計と、着手する業務の優先順位を確定
  • 情報セキュリティとデータ管理の方針を固める
Month 2
構築と実装
  • 統合されたナレッジ基盤を構築
  • 効果の大きい業務から順に自動化し、試験運用を開始
  • 現場からのフィードバックをもとに調整
Month 3
定着と展開
  • 残りの実装を完了させる
  • 各部門の責任者を通じて、部署単位へ展開
  • 成果を数字で可視化し、次の打ち手を設計
いきなり全社展開はしません

人数が多い状態でルールを作ると運用が定まらないため、まず4名程度の推進メンバーで使い方の型を固めます。型が固まってから、各部門の責任者を通じて広げていく二段構えです。進行中は隔週の定例に加え、日常の相談を既存のチャットツール上で受け付けます。

自社の場合はどこから手をつけるべきか、30分でお答えします。

詳しくは・日程を調整する
03

賛同者

長川 勝勇

長川 勝勇

公益財団法人 大阪産業局

Xeroxの理念に深く共感しています。共存共栄の精神で共に大阪の産業発展に貢献できることを楽しみにしています。

河野 仁義

株式会社IT

テクノロジーとビジネスの融合において、Xeroxの取り組みは非常に革新的です。今後の展開に大いに期待しています。

粟津 慶司

東洋紡株式会社

人々の運命に衝撃を与えるという価値観に強く共鳴します。Xeroxと共に新たな可能性を切り拓いていきたいです。

長﨑 桂己

長﨑 桂己

株式会社La Gon

ゼロから無限へというコンセプトは、起業家精神そのもの。Xeroxの挑戦を心から応援しています。

田中 千穂

一般社団法人 日本CEO協会

次世代のリーダーを育てるXeroxの姿勢に賛同します。日本のビジネスシーンに新しい風を吹き込んでくれるでしょう。

水谷 暢宏

水谷 暢宏

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

エンターテインメントとビジネスの架け橋として、Xeroxの可能性に大きな期待を寄せています。

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企業情報

会社名
株式会社 Xerox
法人番号
2120001245869
設立年月日
2022年5月11日
事業内容
バーチャルCxO・DX戦略支援、AI面接官・採用DX、ホームページ制作・業務自動化
所在地
〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1−1
江戸堀センタービルB1F